徒手採捕(サザエ・アワビ・ワカメ)

ワカメ刈りの帰港後(1人 70~100㎏)

ワカメ刈りの帰港後(1人 70~100㎏)


徒手採捕いうたら聞き慣れん言葉じゃけど、ようするに、海岸沿いを歩きもって色んな海のモンをとっていくことじゃね。ただな、潮位が低い時じゃないとおえんで。

ワカメ刈り
2月初旬の早朝、大潮の干潮から刈れるようになるで。この頃から新芽が生え初めるんじゃけど、これが柔らこうてホンマ美味しいね。量は少ないけど食べるんなら2月のワカメがお薦めじゃで。ほいで、量を採るんなら2月下旬から4月にかけてがエエで。だいたい3~4時間で全員が一人砂袋6個分も採っとんね。そがによけ~どうすんか思うけど、ミンナにあげたら喜ばれるからいうことらしい。中にゃ~、毎年、九州の知合いに送ったげにゃおえんいう天命を悟って ? 汗~かいとる人もおんね。ワカメやか~海のあるトコならどこにでもあろ~にと思うけど、その人が言うにゃ~やっぱり下津井で採れたモンが一番うまいんじゃて。ほいで、あげたワカメはいずれ野菜や果物に素敵な変身を遂げて返ってくるけん元も十二分に取れるいうことじゃな。昔、『三方一両損』いう言葉が流行っとったけど、ワカメ採りゃ~『三方一両得』になんね~がな。勿論、その一方は渡船屋じゃね。(^O^) 
ま~、好きな魚釣りして1人で楽しむんもエエけど、たまにゃ~、まわりのモンにうまいもん食わしたげるんもエエんじゃないか思いますんで、その気になったら連絡して~な。

サザエ拾い
サザエ拾い言うな~干潮前後に出てきた岩礁地帯の溝や穴の中に入っとるサザエを探して拾うていくことじゃね。ほやから、干潮位が低い時ほど有利じゃね。何でいうて潮位が普段より下がるいうこた~人が歩いとらんいうことじゃし、その分、獲物が多いいうことじゃが。おまけに、見慣れてくりゃ~アワビを見つけることも出来るね。せっかく海の幸が転がっとんじゃから、これをほっとく手はないで。
「先んずれば制す」、同じ取るなら人よりハヨう行った方が大きいのが取れるし数も拾える。時期は10月初旬から翌年の2月頃までの早朝が拾いやすいけど、サザエだけで早起きするな~大儀ないうことならメバル釣りやチヌ釣り、ルアーやこと兼ねてやってもエエで。、そいと、夏なら海水浴やバーベキューと兼ねて潜って取ってもエエで。
用意するもの
ヘッドランプ、胴長ブーツ、スパイクシューズ、手袋、収穫物をいれる物。道具(サザエは引っ掻き棒、アワビはへら、ワカメは鎌)やこ

運   賃   1名様2.500~3.000円

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